アレコの日記

アラフィフ/団塊ジュニア/42歳で高齢出産/年長児1人/フルタイムワーク/都内在住のアレコが、アラフィフの日々のなかで、考えたこと、やってみたこと、おすすめしたいことなどを書いていきます。

4歳児(新・年中の年齢)の習いごとをどうするか問題。

「もう、5月スタートのクラスは、どれもお申込みいっぱいになっているんです。申し訳ありません」

 

4月から4歳児(幼稚園で言うと年中さん)も習いごとを始めたほうがいいかな、と自宅から通える音楽教室に電話した時のお返事でした。

えええ、まだ2月なのに?

と思っていたんだけど、東京で子育てするってこういうことなのかしらと、少し沁みた次第です。

 

どんな教室に通わせるか?

 

まず子どもに何を習わせたいかと考えたとき、夫と私の共通意見として、

・水泳

・音楽的なもの(ピアノとか)

・習字(おもに私の希望)

の3つが挙がりました。

私は地方都市で生まれ育ったのですが(といっても、一般的な4歳児のお母さんとは10歳以上年が違うことも多いアラフィフなんですけど)、多分幼稚園(2年保育でした)のあいだに通っていたのが

カワイ音楽教室(グループレッスン、2年コース)

・習字

・(卒園直前ころから)公文(算数のみ)

・体操教室

・水泳

あたりだったように記憶しています。

うち、「やってよかったな」と思っているのが、音楽、習字、水泳だったんですね。

 

水泳教室の体験に行ってみて

音楽教室に関しては、すでにどのクラスも満員だけど、体験レッスンができるそうなので、入会できる見込みはないけれど体験のみ行ってみることにして、予約しました。

3月中旬、楽しみです。

 

そして先週の土曜日、水泳教室の体験に行ってきました。

 

うちの子はこれまで、保育園の水遊びと自宅ベランダでのビニールプールにしか入ったことがなく、お風呂で顔つけも拒否、シャワーを頭からかぶるのも拒否、という、水とはまだお友達になれていない状態でした。

なので、親としてはちょっと心配だったのですが……

 

結論から言うと、体験よかった、入会しました、ということになりました。

 

賞味45分くらいのプールでの体験。

着替えまでは夫がついていき、そこで先生やほかの参加者たちと一緒にプールへ行くことに。

2階にあるガラス張りの観覧席から夫と2人、かじりつくように見てしまいました。

 

ちゃんとみんなと列になってシャワーにやってきた息子、ちゃんと前の子と同じようにシャワーの下を通過。

おおーできるんだー(ちょっと感激)。

 

その後、プールの端?に座ると、みんなと一緒にバタ足をしたり。

わにさん歩きや、フラフープくぐり(ただし、息子は顔つけせず)をしたり、たまにこちらを見て笑顔で手を振ったり。

30分くらい経過すると、笑顔でなんだか楽しそう。

最後にお風呂のようなところに移動したときには「ママ―!」という声が(大きかったので)ガラス越しにも聞こえてきました。

「はーい」と返事したり。

 

着替えは夫が担当。

戻ってきた息子は楽しかったようで、入会も問題なし。

ということで、4月から週1回通うことになりました。

 

「プール、いや」と言い出すんじゃないかと内心ひやひやしていたのでほっと一安心。

 

保育園通いと習いごととの両立

ってみなさんどうしているんでしょうか。

私はフルタイムとはいえ時間の都合をつけやすいので、平日の夕方にしか習いごとのコースがなかったとしたら、習いごとを優先しようということに決めました。

仕事の時間が短くなってしまうけれど、子どもを育てる上では、このあたりの調整は仕方ないというか、調整するしかないんだろうな、と思ったので。

 

水泳は平日ではないので、ひとまずいまのところは保育園へ預ける時間に関係することはないのですけれど。

 

あとは習字ですが、こちらは文字を書けるようになってからかな。

 

そういえば、うちではまったく字を教えていません。

絵を描く時間もかなり少ない(気がしています)。

休日は「公園に行きたい」という息子の強いリクエストをかなえる形になるので。

 

ときどき、保育園の廊下に飾られている、クラスみんなが同じ題材で描いた絵(ひなまつり、とか)を見ると、ものすごくうまい子も何人もいて、びっくりします。

息子はやっと人の顔を書けるようになった、くらい。

そういうのを見ると、「これは! 家で練習させなくては」という謎の闘志が沸き上がってきてしまうのですが、これ、第二次ベビーブーム、偏差値教育の時代を生きた自分のよくないところだな、と思うんです。

全部が得意じゃなくてもいいし、これから絵を描くようになるのかもしれないし、息子は晩秋生まれなのでクラスの中でも月齢(ってもう言わないか?)が低い方。

そう思ったら、慌てなくてもいいんじゃん、と。

 

といいつつ、もしかして私がめんどくさがりすぎて、何か大事なものを欠落させているのではないか、という思いも捨てきれず……

子育ての日々は、そんな思いとのせめぎあいです。